保守 #72
完了保守 #177: 保守
MBS(CR) 【実績参照】出荷管理サマリー2 得意先名なし
100%
MBS-15
説明
CR-MBSの簡易検索機能の「MBS(CR) 【実績参照】出荷管理サマリー2」にて得意先名が表示されない。
Backlog課題: MBS-15
https://maxell-inf.backlog.com/view/MBS-15
プロジェクト 管理者 さんが12日前に更新
- トラッカー を 1 から 保守 に変更
- ステータス を 新規 から 終了 に変更
- 進捗率 を 0 から 100 に変更
- カテゴリー を CRMBS にセット
プロジェクト 管理者 さんが12日前に更新
- 題名 を MBS(CR) 【実績参照】出荷管理サマリー2 得意先名なし から [MBS-15] MBS(CR) 【実績参照】出荷管理サマリー2 得意先名なし に変更
プロジェクト 管理者 さんが12日前に更新
[BL-COMMENT-715466688]
KSC阿部 寧子:
M_SPIRITS_SHIPING_ORDER_LUの対応も完了済みである。本件Closeとする。4/7
プロジェクト 管理者 さんが12日前に更新
[BL-COMMENT-702534680]
KSC本橋 誠司:
【対応】
CR本番DBのスキーマ「PSIF」のテーブル「IF_RECV_CIM_VENDOR」(取引先データ)がベンダーのマスターとなっている。
このテーブルは材料のベンダーを管理するものであるとのことで、得意先名の取得には利用できないとのこと。
代わりに、「SR0025@SPIRITS_TMM」から取得する方針に変更する。
SQLの修正のほか、すでに「M_SPIRITS_SHIPING_ORDER_LU」(SPIRITS出荷指示マスタ)に登録されてしまったデータに対するパッチ当ても必要。
なお、「M_SPIRITS_SHIPING_ORDER_LU」(SPIRITS出荷指示マスタ)にはベンダーコードを直接登録していないため、ベンダーコードに紐づく別の情報と紐づける必要がある。
プロジェクト 管理者 さんが12日前に更新
[BL-COMMENT-701407769]
KSC本橋 誠司:
(MBS-19と共通の対応)
「M_SPIRITS_SHIPING_ORDER_LU」(SPIRITS出荷指示マスタ)を更新するときに、「DESTINATION」(得意先名)にnullを設定するようになっている。
【SPIRITS出荷指示マスタ更新箇所】
最新計画取得処理(出荷管理)
この中で、「CR1037@SPIRITS_TMM」または「MR2036@SPIRITS_TMM」から値を取得して得意先名に格納する処理があるが、「CR1037@SPIRITS_TMM」そのものにレコードが存在していないため、この処理が呼ばれる条件に該当する場合は必ず得意先名がnullで更新されてしまう。
【対応】
CR本番DBのスキーマ「PSIF」のテーブル「IF_RECV_CIM_VENDOR」(取引先データ)がベンダーのマスターとなっている。
得意先名を取得するときに、「CR1037@SPIRITS_TMM」の代わりに「IF_RECV_CIM_VENDOR」から取得することで対処可能。
具体的な対処方法や横展開の必要性については、別途検討する。
【要修正箇所】
org.mbs.dao.mapper.prod.ProdPlanMapper.mergeSpritsShipingOrder()
から呼び出されるSQL
プロジェクト 管理者 さんが12日前に更新
[BL-COMMENT-701172899]
KSC本橋 誠司:
「得意先名」の取得元は、「M_SPIRITS_SHIPING_ORDER_LU」(SPIRITS出荷指示マスタ)。
このマスタテーブルそのものに、「DESTINATION」(得意先名)がnullとなっているレコードが含まれている。
対処方法については別途検討する。
プロジェクト 管理者 さんが12日前に更新
- 題名 を [MBS-15] MBS(CR) 【実績参照】出荷管理サマリー2 得意先名なし から MBS(CR) 【実績参照】出荷管理サマリー2 得意先名なし に変更