問合せ #98
未完了運用 #178: 運用
[MBS-91] SR:MBS管理値規格値の一括更新依頼
MBS-91
説明
チャット SRMBS関連 4/22 10:16 矢吹様よ
IT-SRMBS
緊急度:中
締め日:27日
MBSで使用しているスパッタ成膜質量ver_1の管理値、規格値の変更お願いします。
変更内容は、UCL、ULの値(管理上限、規格上限)をすべて空欄に変更お願いします。
互換リスト作成し、変更していただきたい項目を青ハッチと数値修正(空欄)していますので、添付Excelご確認お願いします。
コメント(REMARKS欄)は管理/規格上限値削除の記載をお願いします。
![image][pasted-2026.04.22-13.07.04.png]
Backlog課題: MBS-91
https://maxell-inf.backlog.com/view/MBS-91
プロジェクト 管理者 さんが11日前に更新
- トラッカー を 1 から 問合せ に変更
- ステータス を 新規 から 進行中 に変更
- 優先度 を 通常 から 高め に変更
- カテゴリー を SRMBS にセット
プロジェクト 管理者 さんが10日前に更新
[BL-COMMENT-726925072]
KSC本橋 誠司:
「D_LIMIT_HISTORY_TBL」テーブルにおいて、UCLが必須項目となっているため、単純に当該項目を空欄にすることが不可能。
また、先方が実現させたいことについて不明点があり、確認する必要がある。
矢吹様は4/24はご多忙のため、4/27あたりに打ち合わせを設定したい。確認待ち。
プロジェクト 管理者 さんが10日前に更新
[BL-COMMENT-725677154]
KSC本橋 誠司:
単純に一つのテーブルだけ更新すれば終わりではなく、管理値設定画面で行っている更新処理と同等のことをする必要があるため、SQLの事前検証も必要となろう。
元チケットで添付された更新対象レコードの一覧は、MBS-59で作成したビュー「V_LIMIT_ASSEMBLY_SR」を用いて取得されたものと思われる(取得している項目が同一)。
更新対象テーブルは下記の2本。
- D_LIMIT_HISTORY_TBL (管理値履歴テーブル)
- 履歴の最終データ更新と修正データ追加登録
- M_QC_ITEM_LU (品質項目マスタ)
- 規格値設定画面で取得する情報への反映
一度検証環境で確認を取ってから本番反映させる必要がある。
方法については別途検討する。
プロジェクト 管理者 さんが8日前に更新
[BL-COMMENT-728050583]
2026/04/27 11:00からの矢吹様との打ち合わせで決まった方針
【結論】
- 記録図/管理図参照画面に表示する、管理値の上限値と中央値に関する情報を、グラフ初期状態で非表示とする。
- 対象:UCL, USL, Center CL, Center SL
- 可能であれば、記録図/管理図が「スパッタ成膜質量ver_1」の場合に限りそれを実施できるようにしたい。無理ならば制限なし。
- まずはこの方針で可能などうか調査し、工数を見積もる。あまりにも工数がかかるようであれば、オペレーションで対応するよう現場に依頼する。
- 下限値についてはそのまま残す(nullにもしないしグラフの表示も残す)
【方針】
- 当初の依頼は、管理値履歴テーブルのUCLの値をNULLにするというものであった。
- しかし、そのためには当該項目のnot null制約の撤廃が必要。撤廃自体は難しくないが影響範囲が大きいため不採用。
- 上限値に非常に大きな値を指定してはどうかと提案するも、すでに実施済みであり、かつ、この場合記録図/管理図が上限値に引きずられるため非常に見づらくなるとのこと。
- グラフのレンジを小さくするという案もあったが、生成されるグラフの内容が上限値と中央値に影響されるため難しい。
- 現状でも、生成後のグラフからUCL, USL, Center CL, Center SLの表示を外せば、求める表示内容に近いものが表示される。これを初期状態で実現できるようにしたい。
【改修前後のイメージ差異について】
組立、スパッタ成膜質量ver_1、組立(Line_2)、E00229401の例
改修前
![image][pasted-2026.04.27-13.15.39.png]
改修後のイメージ
![image][pasted-2026.04.27-13.18.23.png]