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案件 #92

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案件 #176: 案件

[MBS-97] 【原材料】検証環境構築

プロジェクト 管理者 さんが14日前に追加. 2分前に更新.

ステータス:
解決
優先度:
高め
担当者:
開始日:
2026-04-23
期日:
進捗率:

100%

予定工数:
作業時間:
backlogチケット:

MBS-97

カテゴリー:
原材料CIM

説明

①原材料画面 検証環境構築&手順書整備完

②cimMtlAutoUploadCellMb のローカルでの動かしかたを調査中

Backlog課題: MBS-97
https://maxell-inf.backlog.com/view/MBS-97

プロジェクト 管理者 さんが12日前に更新

  • トラッカー1 から 案件 に変更
  • ステータス新規 から 解決 に変更
  • 担当者阿部 寧子 にセット
  • 優先度通常 から 高め に変更
  • 進捗率0 から 100 に変更
  • カテゴリー原材料CIM にセット

プロジェクト 管理者 さんが12日前に更新

  • 親チケット#176 にセット

プロジェクト 管理者 さんが12日前に更新

  • 題名原材料 検証環境構築 から [MBS-97] 原材料 検証環境構築 に変更

プロジェクト 管理者 さんが12日前に更新

[BL-COMMENT-726069523]
KSC阿部 寧子:
\10.100.3.103\pennyDocument\001.MBSドキュメント\070_保守\070_02メンテナンス\08.HW(サーバ)としてのリカバリ
HW(サーバ)としてのリカバリ.xlsx
シート「WEBサーバー設定(原材料)」にjarのファイル構成追加

プロジェクト 管理者 さんが12日前に更新

[BL-COMMENT-725904678]
KSC阿部 寧子:
None

プロジェクト 管理者 さんが12日前に更新

  • backlogチケットMBS-97 にセット

プロジェクト 管理者 さんが12日前に更新

  • 題名[MBS-97] 原材料 検証環境構築 から 原材料 検証環境構築 に変更

プロジェクト 管理者 さんが12日前に更新

  • 題名原材料 検証環境構築 から [MBS-97] 原材料 検証環境構築 に変更

プロジェクト 管理者 さんが8日前に更新

プロジェクト 管理者 さんが8日前に更新

[BL-COMMENT-729698715]
None

プロジェクト 管理者 さんが8日前に更新

[BL-COMMENT-729801438]
プロンプト java.sql.SQLException: ORA-28040:... | Copilot Chat で試す
java.sql.SQLException: ORA-28040: 一致する認証プロトコルがありません
応答
java.sql.SQLException: ORA-28040: 一致する認証プロトコルがありません は、Oracle データベースと JDBC クライアント(ドライバ/JDK)の間で認証方式が合わないときに発生する代表的なエラーです。


エラーの意味

  • Oracle DB 側が要求する新しい認証プロトコルに、
  • クライアント側(JDBC ドライバや JDK)が対応していない

そのため、ログイン(認証)が成立しません。


よくある原因

1. JDBC ドライバ(ojdbc)が古い

  • Oracle 12c / 19c / 21c など 新しめの DB
  • × 古い ojdbc14.jar, ojdbc6.jar などを使用

👉 最頻出原因


2. Oracle DB のセキュリティ設定が厳しい

以下のパラメータが高い値に設定されている場合:

SQLNET.ALLOWED_LOGON_VERSION_SERVER
  • DB は「新しい認証方式しか受け付けない」
  • クライアントが古いと認証不可

3. JDK が古い

  • Java 6 / 7 など
  • それに対応した古い JDBC を使っている

解決策(推奨順)

✅ 解決策1:JDBC ドライバを更新(最重要)

Oracle DB のバージョンに対応した ojdbc を使用してください。

Oracle DB 推奨 JDBC
12c ojdbc7 / ojdbc8
19c ojdbc8 / ojdbc11
21c ojdbc8 / ojdbc11

例(Maven):

<dependency>
  <groupId>com.oracle.database.jdbc</groupId>
  <artifactId>ojdbc8</artifactId>
  <version>19.22.0.0</version>
</dependency>

✅ 解決策2:JDK を更新

  • Java 8 以上を推奨
  • JDBC 8/11 は Java 8 以上が前提

✅ 解決策3:DB側の設定を一時的に緩和(※非推奨)

どうしても古いクライアントを使う必要がある場合のみ。

sqlnet.ora(DBサーバ側)

SQLNET.ALLOWED_LOGON_VERSION_SERVER=11

または

SQLNET.ALLOWED_LOGON_VERSION_SERVER=8

⚠️ セキュリティレベルを下げるため、本番環境では原則非推奨


確認ポイント(チェックリスト)

  • 使用中の ojdbc*.jar のバージョン
  • Java のバージョン (java -version)
  • Oracle DB バージョン
  • sqlnet.ora の設定有無

典型的な組み合わせ例(NG → OK)

❌ NG

  • Oracle 19c
  • Java 7
  • ojdbc6.jar

✅ OK

  • Oracle 19c
  • Java 8
  • ojdbc8.jar

まとめ

このエラーは 「JDBCが古い」ことがほぼ原因です。

👉 最優先で JDBC ドライバの更新
👉 次に JDK バージョン確認
👉 DB設定変更は最後の手段

もしよければ、

  • Oracle DB バージョン
  • Java バージョン
  • 使用している ojdbc のファイル名

を教えていただければ、最適な組み合わせを具体的に提示します。

プロジェクト 管理者 さんが6日前に更新

  • 題名[MBS-97] 原材料 検証環境構築 から [MBS-97] 【原材料】検証環境構築 に変更

プロジェクト 管理者 さんが6日前に更新

[BL-COMMENT-730910167]
None

プロジェクト 管理者 さんが6日前に更新

[BL-COMMENT-731086130]

②cimMtlAutoUploadCellMb のローカルでの動かしかたを調査中

「cimMtlAutoUploadCellMb」のプロジェクトをGitから取得した状態で開発環境上で起動すると、「ORA-28040」というエラーが発生する。
DBの接続情報の設定自体は正しいにもかかわらず、接続に失敗する。

⇒ ライブラリーの参照を変えて問題解消。

  1. cimMtlAutoUploadCellMb/lib/classes12.jar を、ライブラリーから除去する。
  2. /cimMtlAutoUploadCellMb/lib/ojdbc6.jar がライブラリーで参照されていない場合は、「JARの追加」で追加する。
  3. アプリケーションを実行する。コンソールに例外が表示されず、処理終了することを確認する。

![image][pasted-2026.05.01-14.42.32.png]
![image][pasted-2026.05.01-14.42.41.png]
![image][pasted-2026.05.01-14.42.47.png]

その後、原材料Excelファイルの取り込みを確認する。
部分的に成功するが、要見直し。内容調査中。

プロジェクト 管理者 さんが6日前に更新

[BL-COMMENT-731323695]
None

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